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車のドアノブやドアノブの奥に傷ができる原因 

自動車ドアノブやドアノブの奥にが付く原因

手に付けている指輪などのアクセサリーやカバン、バッグ、買い物袋などが、ドアノブやドアノブの奥に擦れているケースも多いです。

しかし傷ができる直接の原因となっている正体は、ドアノブやドアノブの奥の付着した砂やホコリが多いのではないかと感じております。

 

ドアノブやドアノブの奥についている土ホコリなどを触って引っ掻いている可能性が考えられます。

自動を走行させると、晴れの日であっても当然砂や外のホコリは自動車に付着します。

例えきちんと舗装されている道路を走っても同様です。

雨などの天気の悪い日や風の強い日に自動車を運転すると、さらに多くの泥やホコリが付着します。

この状態で自動車のドアノブを触ったり、握った際、ドアノブやドアノブの奥についている砂やホコリが自然と手や指に付着し、その手や指でドアノブやその奥を触ってしまいます。

そのため自然と砂やホコリがついた手や指で、ドアノブやドアノブの奥を引っ掻いてしまう状態が発生します。

下の画像のようなイメージです。

この際に手や指に付いた砂ボコリで、ドアノブやドアノブの奥を自然と知らない間に引っ掻いてしまっている可能性があります。

ドアノブの奥

指輪などのアクセサリーやカバン、バッグが擦れて傷が付くケースより、指や手に付着した砂ボコリで知らない間に引っ掻いていることが傷が付く直接の原因となっているケースが多いのではないかと感じています。

そして一番恐ろしいのが、ドアノブやドアノブの奥に傷がついているのがある日突然分かることです。

しかも無数に・・・・・。

多いのは、縦に細かい線状の傷がついているケース。

車を洗車している最中や、洗車して自動車の余分な水分をふき取った後に分かることが多いのではないしょうか。

車を擦った記憶もないのに、ドアノブやドアノブの奥だけに傷が付いている・・・。

「誰かにイタズラされたり、コインで引っ掻かれたのではないか?」と頭をよぎるかもしれませんが、実はそうではないケースが多いのではないかと推測します。

※しかし、中には本当にコインで引っ掻かれているケースもあるかもしれません。

というのも私自身、手や指にアクセサリーを付けておらず、カバンやバッグ、買い物袋は後部座席や助手席から積み込みをしています。

これといって傷がつくようなことは思い当たらないのですが、なぜか運転席のドアノブの奥に線のような細かい傷が付いています。

「車のキーが当たって傷が付いているのでは?」と考えたこともあるのですが、よくよく考えてみるとキーレスエントリー仕様です。

鍵の先端の金属部分がドアノブに当たっていることもほぼ考えられません。

 

車のドアノブの奥に傷が付くのを防止できるアイテムもあります。

ドアノブの奥に貼り付けるひっかき傷を防止するフィルムが、カー用品店や楽天、アマゾンなどのネットショップで販売されています。

インターネットで「ドアノブ 傷 防止フィルム」などと検索してみると見つけることができます。

なかには車種専用に製作された防止フィルムやデザイン性の高いカーボン調の防止フィルムも販売されており、自動車のドレスアップも兼ねているアイテムも存在します。

楽天市場の通販サイトで取り扱いしている商品の一例です。

 

自動車を購入してすぐはドアノブの奥の傷の存在が分からないと思うのですが、年月が経つと徐々に徐々に分かってきます。

洗車をしている時や何気なくドアノブに目をやった時などある日突然。

ですので自動車を購入した場合は、あわせて防止フィルムも購入して、あらかじめ対策をしておくことも一つの方法です。

また洗車をし、水分をよくふき取った後、傷消しタイプのねりワックスを傷の箇所に使用し、ふき取ることで傷を小さくしたり目立たせなくするここともできます。

最後までお読み頂きありがごうございました。

 

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