この記事は、「自宅に隣接するガレージの中に車を保管するケース」と「自宅前のカーポートに車を保管するケース」に関する車庫証明申請の際の配置図記入例を紹介したものです。
車検証に記載されている「長さ・幅・高さ」や自動車メーカーのホームページで公開されている諸元の「全長・全幅・全高」を確保した車庫やカーポートである必要があります。
配置図には保管場所の高さを記入する必要がありますが、実際に高さを測定するのはなかなか難しいと思われます。そのため高さについて問題がなく、明らかに車庫内(カーポート内)に車を駐車することができるのであれば、おおよその高さを記入することになります。
自宅の隣家については配置図に記載しなくても申請を受付してもらえます。
配置図はボールペンで手書きしたもので申請を受付してもらえます。
参考記事:配置図の例|自宅一軒家の庭や敷地内を保管場所とするケース
屋根付きでシャッターのあるガレージ
記入例

保管場所が屋根付きでシャッターがあることを配置図に示しています。併せて高さも記入します。
ガレージ内の車を駐車するエリアを赤ペンで囲い「保管場所」と示しています。保管場所の長さと幅を記入します。
カーポート
記入例

申請する保管場所がカーポート付きで屋根があることを配置図に示しています。併せて高さも記入します。
カーポート内の車を駐車するエリアを赤ペンで囲い「保管場所」と示しています。保管場所の長さと幅を記入します。







