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車庫証明 日付

自動車の入手に伴いご自身で車庫証明申請をするにあたって、記載例はあっても申請書類を書き始めていくと「ここの部分はどうやって書いたらよいのだろうか」と細かい部分で疑問点がでてくると思われます。

今回は、申請書(自動車保管場所証明申請書と保管場所標章交付申請書)に記入する日付はいつにしたらよいのかについてご紹介していきます。

 

日付は実際に警察署へ提出する日を記入する。

4枚複写式の用紙を使用する場合でも、都道府県警察のホームページから申請書類をダウンロードして使用する場合でも、自動車保管場所証明申請書と保管場所標章交付申請書に記入する日付は、実際に警察署へ提出する年月日となります。

自宅などで申請書類を書いた日ではないので注意が必要です。

※もし日付が間違っていたとしても認印を持参していれば、申請窓口から申請用紙をもらい、その場でもう1回記入することもできます。

 

自動車保管場所証明申請書 日付 いつ

 

日付の箇所は空欄にしておいて、警察署窓口へ提出した際に記入を促されてから記入してもよい。

自動車を購入したり、知り合いから譲り受けるなどして、ご自身で車庫証明の申請をする場合、日付の欄は空欄(未記入のまま)にしておいても構いません。

警察署の窓口へ書類を提出して内容に問題がなければ窓口担当者に「日付を入れて下さい。」などと日付の記入を促されますので、その際に記入しても問題ありません。

前もって警察署へ提出する日付を記入しておいても構いませんが、急に予定が変更となるなど何らかの理由で申請する日がずれ込むこともなくはありません。

そのため窓口で日付の記入を促された際に記入をするのが無難です。

 

インターネットや自動車雑誌を通して他県の車屋さんから車を購入する場合も、日付の箇所は空欄にして返送する。

スマートフォンやタブレット端末の普及によりいつでもインターネットへ接続できる環境が整ってきたこともあり、インターネットを通して車を購入するという選択肢が加わってきています。

インターネットや自動車雑誌を通して他県の自動車販売店から車を購入するケースで、車庫証明書の取得もその自動車販売店にまかせる場合、自動車販売店から契約や登録に必要となる書類に加え、車庫証明の申請用紙も郵送されてきます。

郵送されてきた車庫証明の申請用紙に必要事項の記入と認印の押印を行い、日付の箇所は空欄にして自動車販売店へ返送したほうが納車までスムーズに進んでいきます。

 

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参照:車庫証明申請に関する必要書類一覧

 

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