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メーカーオプションとディーラーオプションの違いや取り付け場所

ディーラーなどの自動車販売店では、購入者の生活スタイルや自動車の使い方、趣味にあわせて車へ装着することができるオプション用品を取扱いしています。

通称、アクセサリーなどとも呼ばれています。

あなたは最近、自動車販売店で新車を購入するにあたり、営業担当の方と商談をしたものの「メーカーオプションディーラーオプションという言葉を営業の方が言っていたけど、何が違うのかよく分からなかった」と感じたのではないでしょうか。

販売店で取り扱いしているオプション用品には、メーカーオプションとディーラーオプションの2つがあります。

今回はメーカーオプションとディーラーオプションの違い取り付け場所について、簡単に理解できるよう事例を交えてお話致します。

 

メーカーオプションとは? 取り付け場所は?

メーカーオプションは、自動車メーカーの製造ラインで取り付けられます。

テレビのニュースで以下の画像のようなシーンが放送されているのを見たことがあるはずです。

自動車製造ライン

この製造ラインで、ディーラー等の販売店では装着できない車体に加工が必要な装備や取り付けに手間や時間がかかる装備を装着します。

例として、サンルーフやサイドエアバッグ、電動パワースライドドア、本革シートや純正ナビゲーションが挙げられます。

このメーカーオプションは、ディーラーで新車を購入する際に注文をしなければなりません。

そのため自動車の納車後は、取り付けをすることができないため注意が必要です。

 

ディーラーオプションとは? 取り付け場所は?

ディーラーオプションは、注文をした自動車がメーカーからディーラーへ到着後、ディーラーで取り付ける装備です。

また納車後しばらくしてオプション用品が必要となった場合、カタログから選んで、改めて購入・取り付けをすることができます。

一例として、ドアバイザーやシートカバー、フロアマット、マットガード(泥よけ)があります。

 

同じ車種でもグレードによって標準装備が違う

多くの自動車メーカでは、1つの車種に対し、大体3~4つのグレードを設定しています。

グレードによって価格が異なります。

価格が異なるため、グレードによって標準装備に違いが出てきます。

例として、純正エアロパーツやフロントバンパーにあるフォグランプの有無、純正アルミホイールまたはスチールホイールなどの外観面。

シート生地の違いや内装パネルの違いが挙げられます。

最近人気のある軽ハイトールワゴンでは、価格の高いグレードになりますと、ターボチャージャーや両側電動パワースライドドア、15~16インチの純正アルミホイールが装着されるケースが多いです。

最近ではシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が装備されている軽自動車もあり本当に驚きです。

 

インターネットや近くのカー用品店のアクセサリー

純正オプションとカー用品店

メーカーオプションやディーラーオプションなどの純正用品は、ディーラーで購入することができます。

「純正でなくても全然構わない」という場合は、近くのカー用品店やインターネットでも様々な用品を購入することができます。

しかし、さすがにメーカーオプションのような大掛かりなものは、ナビゲーションやオーディオを除き、取り扱っていません。

サンルーフや電動スライドドア、エアバッグなどのことです。

インターネットで調べると、特定のメーカーや車種のみのアクセサリーを製作・販売している企業も多いです。

そのようなアクセサリーについては、自動車へのフィッティングもあまり問題ありません。

最近、車種専用のシートカバーを購入したのですが、専用に作られているだけあり、十分にフィットし、寸法も余計に余るということがありませんでした。

予算にあわせて、インターネットやカー用品店で取り扱いしているアクセサリーも検討してみましょう。

ディーラーによっては、市販品も注文することができる場合もありますので、商談の際、市販品も注文できるのか聞いてみることもオススメします。

これはディーラーがタイヤ屋さんやカー用品の問屋さんと取引がある場合、そこから市販品を購入できるためです。

しかし、原則純正品しか取り扱わない販売店もあるかもしれません。

なおアクセサリーをインターネットやカー用品店で購入する場合は、ご自身で取り付けする必要がある場合もありますので、あわせてご注意下さい。

 

あわせてご参照ください。

関連記事:軽自動車の新車購入に伴う諸費用

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