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交通課で車庫証明申請の受付をしています。

 

警察署へ行くと「自動車保管場所証明申請」とか「車庫証明申請」と窓口に表示されている。

警察署へ行くと見やすく、「自動車保管場所証明申請」とか「車庫証明申請」などと窓口に表示されています。また申請書の記入例が備え付けられている警察署窓口もあります。

窓口の前に長机やテーブル、パイプイスなどがある警察署もあり、そこで車庫証明の書類を記入している方の姿も見受けられます。

また警察署の敷地内や警察署内に交通安全協会がある場合が多く、そこで申請に必要な県証紙を購入することができます。

もちろん県証紙をあらかじめ用意し、警察署へ出向いても構いません。

自動車を購入し、ご自身で車庫証明申請をする方はもちろんのこと、自動車ディーラーのスタッフなど自動車業界に携わっている方が、お客様の車庫証明代行申請を行うために警察署へ出入りをしています。

非常に人の出入りが多いエリアに感じられます。

そのため警察署へ行っても、あまり迷うことなく交通を見つけることができるでしょう。

ちなみに青森警察署は、正面玄関を入って右手に車庫証明申請の窓口があります。また隣にある交通安全協会の受付で県証紙を購入することができます。

複写式の申請用紙も窓口でもらうことができます。

複写式の場合、1枚目に必要事項を記入しますと、最後のページまで記入されますので便利ですし、時間の節約にもつながります。

都道府県警察のホームページで申請用紙をダウンロードした場合、3枚~4枚の用紙に必要事項を記入することになります。

時間の都合により窓口に用紙をもらいに行けない場合は、都道府県警察ホームページでダウンロードすることができます。

用途にあわせて窓口でもらうのか、あるいは、ダウンロードするのかをご検討下さい。

青森県様式については、当サイトでもダウンロードすることができます。

関連記事:車庫証明の申請用紙はどこでもらうのでしょうか?

 

交通課は車庫証明以外に、何か他の手続きの窓口となっているんでしょうか?

交通課では車庫証明申請や軽自動車の保管場所届出の他、次の申請窓口となっていることが多いです。
 
・道路使用許可の手続き
・制限外積載許可の手続き
・通行禁止道路通行許可の手続き (スクールゾーン、大型貨物通行禁止場所の通行等)
・通行禁止・駐車禁止除外指定車標章申請手続き
・緊急自動車指定等申請手続き
・道路維持作業用自動車届出

その他警察署内は、生活安全課や総務課、会計課、地域課など様々な部署がありますが、車庫証明申請をする場合は交通課だけを覚えておくと問題ありません。

なお今回は青森県の事例を挙げましたが、他の都道府県では上記に挙げた各種手続きの窓口が、交通課ではなく他の部署となっている可能性もあります。

手続きを行う方は、各都道府県警察のホームページやお電話でご確認下さい。

 

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