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車庫証明を行政書士事務所に依頼する場合のおおよその料金・費用行政書士事務所へ依頼する場合の費用相場は、5000円から12000円くらいだと感じております。

これにプラスして、警察署へ支払う法定費用(収入証紙代)がかかります。

行政書士事務所の所在地から近隣のエリアは料金が安く、お客様の自宅・保管場所や申請する警察署までの距離が遠いと料金がプラスされる傾向にあります。

これは距離が遠いほど、交通費や日当が加算されるためです。

さらにオプションサービスを導入している事務所もあります。

保管場所が月極駐車場などの他人所有の場合に必要となる保管場所使用承諾証明書の手配や申請書類への記入や記入内容の確認のために使用する印鑑登録証明書や住民票を手配してもらう場合は、オプションとして報酬を加算するシステムを採用している事務所もあります。

その他フレーム(車体番号)を未記入で車庫証明申請を行い、フレームが確定した後に警察署へ出向き、記入をするサービスを行う事務所もあります。

料金のお支払いについては、次のようなシステムを採用している事務所が多いです。

・現金またはお振込みによる「前払い」

・現金またはお振込みによる「後払い」

・警察署での申請受理後、料金の振り込みが確認できてから車庫証明書一式をお客様へ郵送する。

 

その他「複数台の車庫証明取得を依頼した場合の割引を行うプランを採用している事務所」、「車庫証明と運輸支局における名義変更などの自動車登録を一緒に依頼すると割引プランがある事務所」、「県内全域を対応エリアとしている事務所」、「近隣エリアに車庫証明申請業務を絞っている事務所」など行政書士事務所の数だけ様々な料金体系やサービス内容があります。

実際に行政書士事務所へ依頼される場合は、電話やホームページで料金体系やサービス内容を確認しておきましょう。

ご自身の予算と相談し、最終的に総額でいくらかかるのか確認することをおすすめします。

 

ネットで「お住いの地域名 車庫証明 行政書士」と検索してみる。

車庫証明申請を扱っている行政書士をインターネットで検索してみる

電話帳で行政書士事務所を探すこともできます。

しかし電話帳のみですと、その行政書士事務所が車庫証明申請業務を行っているのか分からない場合もあります。

そこでインターネットで「お住いの地域名 車庫証明 行政書士」などと検索してみます。

まずはお住いの地域の近くに、車庫証明申請業務を取り扱っている行政書士事務所があるのかを探してみましょう。

例えば青森市にお住いの方であれば、「青森市 車庫証明 行政書士」と検索してみます。

また上北郡野辺地町にお住いの方であれば、「上北郡野辺地町 車庫証明 行政書士」と検索してみましょう。

単語の順番はそれほど気にしなくてもOKです。

他には、「お住いの地域名 車庫証明 代行」や単純に「お住いの地域名 車庫証明」と検索してみても構いません。

検索してみますと、たくさんの行政書士事務所のホームページがヒットします。

行政書士事務所のホームページがたくさんあってどうやって選んだらいいのか分からなくなるかもしれません。

 

何を基準に行政書士事務所を選択したらよいか

何を基準に行政書士事務所を選ぶのかの判断については、依頼されるのお客様の最終的な判断になってしまうのですが、判断のポイントを老婆心ながらご紹介させて頂きます。

・信頼できそうか、実績はありそうか

・ホームページのコンテンツや情報の内容・量・更新が定期的に行われているか

※このように書いていますが、ホームページのコンテンツ内容については、常日頃から私自身も努力し続けなければならないことだと感じております。

・料金 (ご自身の予算と合うのか、警察署へ支払う証紙代と報酬をあわせて総額でいくらになるのか)

・依頼した場合、いつ警察署へ申請してくれるのか

・自宅や保管場所から事務所までの距離

 

ホームページを見て、最終的には実際に行政書士事務所へ電話で問い合わせをし、依頼するのかどうかを決めます。

最終的には、お客様が何を基準に行政書士事務所を選択するのかという点になってきます。

(価格で決めるのか? 実績で決めるのか? 自宅から近い事務所がいいのか?)

 

行政書士事務所に車庫証明申請を依頼する場合の費用・料金のこと まとめ

車庫証明申請は、都道府県警察のホームページに載っている申請書の記載例が充実しています。

そのため時間に余裕がある場合は、記載例を見ながら書類を書けば、手続き自体はそれほど難しいものではありません。

一度ご自身で手続きをしてみるとよく分かるはずです。

またご自身で申請をすると、平日に2度警察署へ出向くことになるため有給を取ったり、会社を早退したりなどで時間をとられます。

しかしご自身で申請することにより費用面は警察署へ申請手数料を支払うのみで、他の費用は発生しません。

(厳密にいえば、車で警察署へ出向いた際のガソリン代等の交通費は発生します。)

もしも「面倒だから最初から全部まかせたい」、「行政書士事務所に報酬を支払ってでも、自分の時間を捻出しなけらばならないから依頼したい」、「平日に警察署へ行く時間がどうしても取れない」などのご事情がある場合はどこかに依頼する必要があります。

ご自身の予算と相談し、依頼する事務所を選択しましょう。

次の点を基準として依頼するかどうかの判断の参考にしてみて下さい。

・信頼できそうな事務所か、実績はありそうか

・行政書士事務所のホームページを見てコンテンツや情報は充実しているか、定期的に更新は行われているか

・料金はご自身の予算に合うか、総額でいくらになるのか

・依頼するといつ申請してくれるのか

・自宅から行政書士事務所までの距離 自宅から近いかどうかなどが判断するポイントとなります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

あわせてご参照ください。

参考:警察署への申請から車庫証明書取得までの流れ・手順

 

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