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郵送での申請は受付していません。

そのため平日に直接管轄の警察署の交通課窓口へ出向き、申請を行わなければなりません。

休みが日曜、祝日で、平日の日中は仕事で忙しく、警察署へ行くことが難しいため、申請書類を郵送したいというお気持ちは非常によくわかります。

仮に郵送での申請が可能になった場合、非常に楽に感じられるはずです。

これは郵送による申請が可能になると、申請書類の不備や添付書類が揃っていないことが分かった場合、申請者と警察署の間で何度も書類郵送のやり取りが発生する可能性があり、事務作業が煩雑になっていくためだと個人的には推測しております。

(警察署で聞いたことがないので、あくまでも推測ですが・・・。)

うっかり書類に不備があった・記入方法を間違ったということは誰しもあることだと思います。致し方のないことです。

また各都道府県毎や各警察署毎に取扱いが若干異なることもあります。

その分窓口における申請受付であれば、書類に不備があってもその場で訂正を求めることができます。

訂正が完了し不備がなければ、そこで申請受理となるため、警察署における事務作業も効率的になるのだと推測しております。

 

最低でも2度、管轄の警察署へ足を運ぶことになります。

申請書類を自動車を購入した販売店で入手したり、都道府県警察のホームページからダウンロードした場合、申請時と車庫証明交付日における受領時の計2回、管轄警察署の窓口へ行かなければなりません。

また既にお分かりかもしれまんせんが、警察署で申請書類を入手する場合は、申請と受領を合わせ、3度警察署へ行く必要があります。

書類の訂正を求められた場合は、さらに警察署へ行く回数が増える可能性もあります。

ご自身で車庫証明を取得しようと思っていたものの、「時間がない」、「やっぱり平日の日中に警察署へ行くことが難しい」と感じられた場合は、自動車を購入した販売店におまかせすることもお考え下さい。

この場合販売店での代行費用が発生してきます。

もちろんお住まいの地域で車庫証明業務を取り扱っている行政書士事務所に依頼することもできます。

また申請書類をあなたご自身が作成し、親や家族に申請書類の提出と交付日における受領をしてもらうことは可能です。

なお警察署では、車庫証明申請受付時間が決まっており、土曜日、日曜日、祝日は受付をしていませんのでご注意ください。

 

あわせてご参照ください。

関連記事:車庫証明Q&A 車庫証明申請は本人以外の家族でも行えるのでしょうか?

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